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黒猫のロアール

リンパ腫や腎臓病なんかには負けないよ。ロアールと僕ら家族の大切な日々と大事な時間をここに残したい

診てほしいのは病気ではなくロアールなんです

僕らが大切にしたいのは

いよいよ今日からロアール
2つめの
どうぶつ病院
治療を始めることに。

いきさつは
昨日の記事をご覧ください。

http://presentinfo.net/archives/282

こちらの病院では
補完療法を中心に
治療していくことになります。

僕らは抗ガン治療で
ただ延命をしたいわけではなく、

ロアールが安心して
無事に生活を最期まで
送れるようにしたいのです。

つまり
QOL(Quolity Of Life)

を大事にしたい

これが僕と奥さんの
本当に願っていることなんです。

 

新たな病院は驚きの連続

で、今日も奥さんが
ロアールを病院へ連れて行き、
いろいろ聞いたようなんですが

これが驚くことばかり∑( ̄皿 ̄;;

まず今のロアールは
貧血とストレス、
そして高血圧によって
めまいでフラフラ状態でしょう
ということ。

特に血圧については
かなり危険なので
なんとか下げたい
ということでした。

前の病院では
血圧なんかまったく
触れてもいなかったのに(~_~;)

だから、
何よりもまずは
高血圧を何とかしないと
いけないわけですね。

あとは
僕らが先週やっていた
3日に一度の125㏄点滴では

どうも少なかった模様です。

まぁ先週は寛解に近い
という状況でしたから、

そういう間隔になっても
まぁ仕方ないかもしれないですけど。

そして何よりも
アドバイスをもらって
嬉しかったのは
給餌や点滴のやり方について

奥さんは本当に
ロアールの食事に悩んでいて、

どうやったらちゃんと
食べてくれるのか

どのくらいをどう与えたらいいのか
そのことで頭が痛くなるくらい
だったそうです。

ロアールはすぐに
吐き出しちゃうタイプだ
ということで、

給餌する時は
「口の奥の舌の脇に入れるといい」
のだそう。
実際に先生が給餌を
してみせてくれました!
(そういうのをしてほしかったんですよね)

さらに僕らは
ウェットやスムース状より
さらに水っぽくして

飲み込みやすくしていたのですが、

そこまでしなくてもいいということで、

病院から新たに
フードを2種類ほどいただき、
それらを与えることになりました。

しかも病院からは
シリンジもいただけ(といっても購入でしょうけど)

このシリンジが注射口を
ドリルで開けたオリジナルのもの。

なんだかすごいなぁ(^_^;)

20150331_loa02

そして
点滴のやり方も
それまでのちょっとずつ
での与え方ではなく、

加圧器?っていうんですかね
それを使って
ガンガン注入する方法w

ずっとつかまえた状態で
10分、15分ってやっぱり
ロアールにはストレスでしょう、と。

だからもっとスピーディーに
点滴ができるように
加圧器もレンタルしてくれ、

ハリも今までのものよりも
太いタイプ(--〆)

ちょっと見た目怖いんですが、
この方が入りやすいみたい。

コツはこんな感じです↓

ハリをまずは
半分ほど挿して、
その状態から点滴を入れ始め、

挿したところが
少しぷっくりしてきたら
奥まで挿す

というように
いろいろ細かく指導して
もらえたそうです。

あとは実際に当初の話どおり、
「丸山ワクチン」のA液を投与。
こちらについてはまた触れたいと
思います。

 

病気どうこうよりロアールのことを!

今回病院で
いろいろ教えてもらって
奥さんはとても喜んでいました。

僕も話を聞いて
驚くばかりだったし、
とても嬉しかったです。

これはただ教えてもらった
から嬉しいということより、

先生が

・ロアールの気持ちや体調
・僕らが一緒に生活する中で
病気のロアールに向かい合うこと

そういったことを踏まえ、
ロアールがお家で過ごしていくという視点

いろいろアドバイスしてくれたことが
何よりも嬉しかったんです。

だって、
「病気の癌をどうするか」
が大事なのではなく、

「病気であるロアールが
どうあればQOLを感じてもらえるのか」
が大事なんです。

新しいどうぶつ病院の院長先生
(個人医院なので1人ですが)

は僕らのそういった想いを
受け止めてくださった

そういうことだと思います。

これから
ぜひとも宜しくお願いします
先生!

【今日のロアール】

ロアールを想う奥さんの英断

家に帰ると・・・誰もいない(ムウがいたかw)

今日もロアール
動物病院で1日中点滴でした。

僕は仕事だったので、
奥さんが病院でつきっきり

昨日は留置針を
とってしまわないよう
一晩中ロアールを
みていたはずなので、
かなり大変だったと思います。

そんな今日
夜仕事から帰ると真っ暗で、

ムウだけが
寂しかったと言わんばかりに
僕のところへ駆け寄ってきました。

奥さんとロアールは
どうしたんだ?

病院で何かあったのか
それともまさか交通事故なんて

僕はかなり心配になり
何度も電話

でも出ない(@_@;)

寝不足だったから
車で寝ているのかも・・

と外へ出ようとした時
ドアが開き、
奥さんとロアールが
帰ってきました。

 

血液検査・・・そんなアホな

何があったのか

血液検査で
白血球は快復してましたが、
貧血は悪化

そして尿素窒素とクレアチニンは
今までで
最悪の値

院長先生は
抗がん剤が効いていない
という判断

どうすればいい・・・

20130721_loa01

2013年7月21日

が、実は僕らは
抗がん剤が効いてないかもしれない
となった段階で

次の手を考えていたんです。

それが補完療法
丸山ワクチンやオゾン療法
という、

副作用のない
抗がん剤治療の補完をする療法

丸山ワクチン
かなり古くから研究されているますが、
癌治療として認められてはいないようです。

ただ、癌治療が思うように
なっていない患者に対して
癌をコラーゲンで包んで
進行を遅らせる効果がある
といわれ、

オゾン療法とは
白血球を刺激して
自然治癒力を高める効果がある
と言われて
いる療法なんです。
*どちらも様々な見解や評判がありますので、
検討される場合は主治医や病院の意見などを
しっかり踏まえた上でご判断ください

幸運なことに
これをやっている動物病院が
住まいのすぐ近くにあったのです。

 

どうしても譲れない

僕らはこれを
抗がん剤治療に合わせて
取り組んでいこうと考えていたんです。

しかし院長先生はこれに反対Σ(゚д゚;)

その治療を受けるなら
ここでの治療はストップする
という言葉

どういうこと?(@_@;)

それで奥さんは
院長先生にも抗がん剤治療は
今まで通りこちらでお願いし、
補完療法だけ別のところに
お願いしたいと説明。

でも院長先生は全く聞く耳持たない

なにそれ?

奥さんは
すでに一度メールで
補完療法している
動物病院の院長先生へ相談をしていたので、
その場でそちらの病院へ連絡。

いきさつをお伝えして
そこの院長先生からも
「抗がん剤治療は別の病院で
補完療法だけこちらでやっている例がある」
ということをお話したそうですが、

やっぱりこちらの院長先生は聞く耳持たず((((((ノ゚⊿゚)ノ

結局、奥さんは
こちらの病院での治療をやめ、
新たに補完療法の動物病院メインで
治療を続けることを決断

そんなやりとりのため、
帰りが遅くなってしまった
ということでした。

 

それは英断

勝手にそんなこと決めてゴメン
と奥さんは半泣きしていましたが、

僕だって同じ判断をしたよ
奥さんの英断です

そういうことで
明日、別の病院へ移ります。

ただこちらの病院には
やっぱり感謝しています。

突然、大学の動物病院で
入院しかないと
言われてしまったロアールが
お家に帰れる手段を提示してくれたのですから。。。

それに帰りに
奥さんが
支払いをした時に受付の方が

「全然移ってもいいんですよ
今1番考えなくちゃいけないのは、
やっぱりロアールちゃんが
1番いいと思えることを
やってあげることですから」

と、
励ましてくれたそうです。

結果として
こちらの病院での治療は
終了になってしまいましたが、
僕は感謝しています。

本当にいろいろ
ありがとうございました。

続けられずすいません(~_~;)

でも僕らは
ロアールが
お家でストレスなく過ごして、
最期を迎えて欲しいから

今僕らができる最善の道を
行きます

20130811_loa01

2013年8月11日

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