ロアール,元気,ノルウェージャンフォレストキャット,病気に負けない,プレゼント

黒猫のロアール

リンパ腫や腎臓病なんかには負けないよ。ロアールと僕ら家族の大切な日々と大事な時間をここに残したい

たとえもう時間が残り少なくても

すでにそこまで

ロアールは今日も病院でした。
呼吸がだいぶ乱れてきていたので。

病院でみてもらったところ、
やっぱりまた胸水が溜まっていました

今度は3日で170㏄ほどということで、
すぐにまた抜いてもらいました

でもここで
ショッキングなこと

胸水がここまで
溜まってしまっている

ことからも

恐らくリンパ腫で
肺の方にも癌が
転移しているだろう

ということ。。。

なのでその癌から
液体が染み出てきてしまうのだろう

ということなんです…(><)…

ロアール、本当に苦しいよね。。。

それでも
胸水を抜けば
呼吸が苦しいのもなくなる
とのことで、

針が心臓に刺さる危険性を
孕みつつも、

ロアールの苦しさが
減るのであればと

奥さんは胸水抜きを決意。

病院長も危険があれば
すぐやめるということで、
お願いをしたそうです。

わかっていても

おかげさまで
ロアールもその後は
だいぶ呼吸も楽に
なったようでした。

そして点滴と
丸山ワクチンのB液を摂取。

丸山ワクチンはA液とB液を
3日おきくらいに交互に
皮下に注射していく

んです。

なのでお家でも
できる補完療法なんです。

が、

先生は今日は本当は
丸山ワクチンはする予定では
なかったといいます。

奥さんがやってほしいと
お願いをしたそうなんです。

お分かりかもしれませんが、
先生の見立てでは
ロアールにここから
丸山ワクチンをしても・・・

ということですよね(>_<)

(もちろんそんなこと
先生は言ってませんけど)

その事を奥さんも
察したそうですが、

それでも
丸山ワクチンを
お願いしたそうです。

20130324_loa1

2013年3月24日

 

残りわずかでも

そういった経緯があり、
2時間も時間かかって
お家に帰ってきました

今日の病院での
出来事を話しながら

奥さんは
「4本も針を体に挿しても
ずっとロアールは我慢してた」
と泣きだしました

4本のうち2本は胸水を
抜くために
麻酔なしで肺へ針を挿した
治療なんです。。。

痛いよ!
そりゃ、奥さんも涙出るよね…(><)…
でもロアールが楽になるためだから。。。

そんな僕らの気持ちに答えてくれるように
ロアールは治療に耐え、お家に帰ってきました。

ロアールありがとう
そんなにまで頑張って

僕らのお家に帰ってきてくれて
本当にありがとう!

たとえ残りの時間が短くても
僕らはその時間を1分1秒
噛みしめて生きているから

【今日のロアール】

20150406_loa01

プロフィール
ロアールプロフィール
ロアール
ノルウェージャンフォレストキャット
病気には負けない僕らの歩み
最近の投稿
カテゴリー
2015年4月
« 3月   5月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Sponserd Link